| 要素 | 種類 | 特長 |
| 太さ | 細い | 茹で時間が短い |
| 太 | 歯ごたえ、弾力性がある | |
| 形状 | ストレート | するすると入る |
| ちぢれ | スープの絡みを良くする | |
| もみ | もみ具合により、部分的に太かったり、細かったりする事で舌触りの主張を与える | |
| 色 | 白 | 着色無し |
| 黄 | 着色あり | |
| かんすい の種類 |
炭酸ナトリウム主体 | 中華麺の基本となる特徴を出す。 |
| 炭酸カリウム主体 | ||
| 小麦粉 | 内麦 | メリット:味があって旨味を与える |
| デメリット:伸びやすい | ||
| 外麦 | 用途にあった小麦粉の選択。 |
麺を選ぶ時は、表にある5つの要素を組み合わせて、スープに合った種類を選びます。これら要素の組み合わせしだいで、無限大の種類の麺の作り出す事ができます。
まず、お使いになられるスープのタレ、ベース、色、味の濃さ、好みなど、必要な条件を洗い出し決めることで、おおよそ絞られてきます。

ラーメン店を営まれているみなさまへ
ラーメンという物はスープ・麺・具材すべてのマッチングが良くなったとき、初めておいしいと評価される物です。私どもは、これまで数多くのお客様と接している中でいろいろと生麺に対して勉強させていただき、戦後の岡山のラーメンの発展に大きな役割を果たしてきたと自負しております。
おいしいラーメンを作ると言うことは、それを食べていただくお客様に満足していただける物でなければなりません。どんなにおいしいスープを作っても、麺との相性が悪ければせっかくのスープも台無しです。もし現在使われている生中華麺に対して少しでもご不安があるようでしたら是非ご連絡下さい。
私たち冨士麺ず工房がお客様のスープにあった生中華麺をご提供させていただきたいと思います。